
Knowledge Village > WORLD > イギリス英語 > イギリス英語とアメリカ英語
第1回から紹介してきたイギリス英語とアメリカ英語の違いは一般的によく知られています。
イギリス人やアメリカ人の中にも、それぞれに対応する単語や表現まで知っている人も結構います。
でも、なじみの少ないものについては、時々、混乱やトラブルの原因になりかねないので気をつけてください。
今回は、イギリス人の私や、私の友人が体験した、ちょっと恥ずかしい話をお教えしましょう。
私が来日したばかりの頃、同僚のアメリカ人女性に ”Hey, Richard. What...
前回は、イギリスの街中にはたくさんの動物がいることを紹介しました。
今回は、建物に中に入ってみましょう。
イギリスの建物の中には動物の姿は見当たりませんが、イギリスを訪れたアメリカ人は、ここでもイギリス英語との違いに驚きます。
前回は街を歩いて、イギリス英語には動物を使った表現がたくさんあることをお話しました。今回もその続きをすることにいたしましょう。
イギリスでは横断歩道に動物の名前をつけて区別をしています。例えば、‘Puffin(ツノメドリ)crossing’ (Pedestrian User-Friendly Intelligent crossing)(歩行者センサーつ...
イギリス英語とアメリカ英語には、色々な違いがあります。英語のネイティブスピーカー同士でさえ、同じ単語でも意味が違っていたりする と、勘違いしたままで会話を続けてしまうことも珍しくありません。今回はイギリスとアメリカの街をちょっと歩いてみましょう。イギリスではペリカンが道を 渡る手伝いをしてくれる?!なぜでしょうか。
続きを読む "イギリスとアメリカの街を歩き回ろう(前編)" »
「今の時代、イギリスとアメリカの間に違いは全く無いといって良い。
もちろん、言葉を除いては。」
オスカー・ワイルド
イギリスではペリカンが道を渡る手伝いをしてくれる?なぜ英国紳士達はサスペンダーを使わないの? イギリス英語とアメリカ英語の違い(単語、フレーズ、文法、エチケットなど)について、実際に見聞きした話や、失敗談を交えながら紹介していきましょう!
イギリス英語とアメリカ英語では同じ単語が違った意味で使わ...