ニューヨークの歩き方
旅行者のあなたがニューヨークのエンパイア・ステート・ビルまでの行き方を訊かれてしまった…なんていうことはニューヨークでは日常茶飯事。世界中 から旅行者が集まるばかりでなく、移民がたえまなく移り住んでくる多民族都市のニューヨークでは、地元の人の出身も英語の話し方も多種多様です。
そんな中で、もし迷子になってしまったら、道端では店の人、駅のホームでは制服を着た人に行き先を訊いてみましょう。 しかし困るのがタクシーで訛りの強い運転手に出会った時。そんな時のために地図や行き先を書いたメモを持ち歩くようにしていましょう。もちろん運転手へのチップも忘れずに。
Kseniya'sワンポイント・アドバイス-英会話禁句集
◇Assholeに聞こえてしまう「あ、そう」日本語の「あ、そう」というのは禁句です。 英語で asshole(罵り言葉で尻の穴という意味)と聞こえてしまいます。日本語で「あぁ、そうですか(わかりました)」という言葉を使う時は、O.K.とかall rightとかI got it(分かりました)を使いましょう.
◇「すみません」ではなく「サンキュー」で日本ではよく「すみません」を多用しますが、相手に感謝を示す時はthank youやyou were a big help, thanks(助かりました。ありがとうございます)を使いましょう。日本語の「すみません」のようにアメリカでは「サンキュー」が頻繁に使われます。
◇聞き取りにくい日本人の英語「え〜っと」言葉を探すときについ言ってしまう「え〜っと」ということばが、英会話の途中に入ってしまうと、ネイティブには非常にわかりにくい英語になってしまいます。 最悪の場合、I(私)とyou(あなた)の間に「え〜っと」と言ってしまうと、I hate you(あなたが大嫌いです/あなたを憎んでいます)とさえ聞こえてしまうので要注意。
◇スラング映画などでよく使われる耳にするスラングですが、いくら親しい間柄でも、いくら盛り上がった盛り場などでも使わない方が賢明です。 ※特にFUCKという言葉は、間違っても使ってはいけない言葉の一つです。人によっては悪意がある罵倒語として受け止め、場合によっては喧嘩を売ってしまいかねません。スラングを使う時は要注意。できるだけ使わないことをお薦めします。
ワンポイント英会話
地元出身ではありません。
I'm not from around here.
(相手のことばが聞き取れなかった時に)すみません、何と言われましたか?
Excuse me, what did you say?

