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ホームページの仕組みをのぞいて見よう!〜リンクの作成方法

前回までに、HTMLを記述してファイルを作成する方法をみてきました。
実際のホームページは複数のページで構成されています。
ホームページでは各ページを一つずつファイルとして作成し、それぞれにリンクをはります。
今回はリンクの作成方法をご紹介します。

新たにメモ帳を開き、

<html>
<body bgcolor="skyblue" "text=darkgreen">
<h1>★便利なアクセス★</h1>
<hr>
<h3>JR総武線・中央線・東京メトロ東西線が利用できます。</h3>
</body></html>

と入力し、「access.html」と名前を付けて保存します。

ホームページを実際に公開する場合は、プロバイダなどのWWWサーバにファイルを置く領域を借りる必要があります。
ファイルはまとめて転送するので、マイドキュメントの中にhomepageなど分かりやすい名前のフォルダを作成し、前回作成したindexファイルも同じフォルダに移動します。

次に、前回作成したindexファイルのソースを表示します。
最後から2行目<br>の後ろで改行し、</body></html>との間に以下のHTML文を挿入します。

<hr>
<a href=access.html>便利なアクセス</a>

上書き保存し、indexファイルをインターネットエクスプローラで更新したら、「便利なアクセス」の文字の上をポイントして下さい。
マウスポインタが手の形に変わったらクリックします。
すると、accessファイルが表示されます。
これがリンクの仕組みです。
このときリンクするファイルが同じフォルダに保存されていないとうまくファイルが表示されません。
indexファイルにはツールバーの「戻る」ボタンで戻ります。

今回はごく簡単な操作しか紹介していませんが、興味を持たれた方は、是非ホームページ作成に挑戦していただければと思います。

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