【水道橋本校より】土地家屋調査士実務家講演会レポート
9/5(日) 15:30 土地家屋調査士講演会レポートA
まずは、社長より先生のご紹介や東京土地家屋調査士会の概要についてのお話がありました。
ちなみに・・・東京土地家屋調査士会はLEC水道橋本校から徒歩5分もかからないほどの近くにあります。
竹内先生は、お父様、息子さんも調査士であり、親子3代で調査士として御活躍されています。
現在の調査士の平均年齢が56歳とのこと・・・2代目が入れば後継者面では安心ですが、後継者がいない場合は、それまで調査士として蓄積してきた信用やつながりまで消滅してしまいます。現在、2名以上いれば法人化が可能であるため後継者問題の解決において期待ができます!
土地家屋調査士の制度は、1950年7月に誕生し、2010年7月に制度誕生60周年を迎えました。
東京土地家屋調査士会現在約1600人名の会員が所属しています。
土地家屋調査士の今後の業務の可能性について、
・法14条地図作成、・地籍調査事業、・官民境界基本調査事業などを具体例を盛り込みながらお話し頂きました。
「法14条地図」土地・不動産関係に従事していないと、聞きなれない言葉ですが、
不動産登記法14条1項で定める正確な地図のことです。
1951年から各市町村が行っている地籍調査などを基につくられていて、緯度や経度などが基準なので、災害などで土地が崩壊しても、この地図があれば元の境界を復元できるそうです。
講演会の最後には、質疑応答を行ないました。
・「地方で調査士として独立開業し、成功する可能性はありますか?」
→地方だからといって、仕事がないわけではありません。但し、大都市圏と比べるとやはり差があると思うので、自ら営業努力をする必要があります。開業前に事務所に入り、営業スキルを身につけるのもいいと思います。
・「50代過ぎからでも調査士に挑戦することはできますか?」
→受験勉強の時間を日常生活の中で習慣として取り入れることが重要です。職業訓練校もあるので不可能ということはありません。
・「登録後の研修制度はどのようなものですか?」
→まずは、登録後の研修があります。調査士会でも毎週のように研修は実施しているので、自分で積極的に参加するとよいと思います。
9/5(日) 13:20 LEC情報☆
『DS®行政書士』を発売開始いたしました !
○×ドリル・実践問題・模擬試験の3段階で、確実にステップアップ!
信頼と実績のLEC実力は講師陣と一緒に合格をめざそう!

基礎力の定着には過去問演習が最適!DS行政書士には、
受験界で高い支持を受けているLECの『ウォーク問過去問題集』が
丸ごと2冊分登録されています。
10年分の過去問を繰り返し解くことで、基礎力を高め、
本試験に即した実践的な学習ができます。
9/5(日) 13:00 土地家屋調査士講演会レポート@
みなさんこんにちは!
本日は水道橋本校より、土地家屋調査士実務家講演会のレポートを
お届けします。
調査士の本試験は先月行なわれたばかりですが、今回の講演会では、試験対策のお話も
していただく予定です。
本講演会では、これからの土地家屋調査士(以下、調査士)の将来性・方向性について、東京土地家屋調査士会 会長 竹内八十二先生にお話いただきます。2010年は土地家屋調査士制度制定60周年・表示に関する登記制度50年という、調査士にとってまさに節目の年です。これから調査士開業を志されている皆さんがずっと活躍し続けるために、東京で長年ご活躍されてきた竹内先生がご自身のご経験も踏まえ、具体例・失敗談も交えながらお話いただく予定です。2010年受験の方、2011 年受験を目指して勉強中の方、調査士試験合格後に開業をお考えの方、調査士を目指すすべての方必聴の講演会です。
2010/09/05 | このレポートのURL
