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参加者の声ブログ

2010/03/08

【渋谷駅前本校より】イベントレポート



3/8(月) 09:20 公認会計士実務家講演会レポート 

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3/6(土)渋谷駅前本校にて、大手監査法人に勤務する現役の公認会計士 安芸真博先生をお招きして、国際会計基準(IFRS)の概要と、その会計上の主な論点についてご講演いただきました。
最近よく耳にする「IFRS」という言葉ですが、IFRSは世界共通の会計基準(会計インフラ)を指向して、ヨーロッパで生まれたものということです。
現在、100カ国以上がIFRSに行こう、あるいは恐れに順する時刻基準を利用してしています。

講演では、オリジナルレジュメを用いながらIFRSの世界の流れや金融庁の対応についてなど、用語の意味などの基本的お話からIFRS導入にあたっての会計上の論点など、盛りだくさんの内容でした!


本日ご参加いただいた方はLECの会計士講座を受講中の方以外にも、財務、経理関係のお仕事に就かれており、業務に役立てたいとご参加いただいた方もいらしゃいました。

IFRS導入にあたっては、研究開発への投資や棚卸資産、M&A・企業再編など多くの課題がありますが、会計基準をIFRSに一本化しようとする世界の流れが日本にも迫ってきているそうです!

また、早い段階での適用を目指さず、現在は導入プロジェクト着手の検討や情報収集を行っている段階の企業が多い理由として、制度の詳細が明らかでないことや、IFRSを早期導入することのメリットが不明であること、予算確保が難しい事業状況であることなどを挙げていました。

<参加者の声>
○現在会計士の勉強中だか、IFRSはこれからの試験にも関わってくると思うので、今日は貴重な話を聞くことが出来てよかった。
(20代男性・会社員)
○先生のレジュメがとても分かりやすくまとまっていたので、教本としても使えそうです。(30代男性・会社員)

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