【那覇本校より】公務員試験勉強が楽しく“なるなる”シリーズ第2弾レポート
先週に引続き、5月の公務員特別講座として経済原論と数的処理の生講義を担当している
城間LEC専任講師に沖縄のテーマ、時事、試験に役立つ裏ワザなどをお話いただきました。
第2弾は
「経済学で沖縄の基地問題を考えてみよう!」
というテーマで、沖縄の基地問題について経済学の観点から講義を行ないました。
先週の講座に参加できなかった方のために、まずは先週のおさらい。
城間講師:「人間の無限の欲望は需要曲線を右シフトさせ、食料資源を枯渇させる危険をはらんでいる」
・・・フムフム。「需要曲線」など、聞いたことがあっても少し難しいイメージでした。
が、沖縄の実状(魚の需要が高まり、魚の値段が高くなっている。沖縄ではお馴染みのグルクンが4倍に値上がりしているそうです。)をローカル誌から取上げてグラフで説明していたので、経済の勉強からだいぶ遠のいていた私でも理解できました。さすが城間講師!!
今回は、沖縄県民にとって注目度が高い「米軍基地問題」がテーマということで、
皆さんいつになく真剣な表情で聞いていました。
城間講師の話を聞いて、やる気が出たのでしょう!
これから公務員試験に向けて勉強を始めようと考えていた方、お二人が講座の予約をされ、
来週から始まる城間講師の「経済原論T」の授業を楽しみに帰られました。
2008/05/18 | このレポートのURL
